2010年04月24日

父殺害後?長男が衝突死 大阪・枚方、バス乗客ら5人けが(産経新聞)

 22日午前6時45分ごろ、大阪府枚方市東田宮のマンション「ソレアード枚方」4階の斉藤隆さん(53)方から「息子が暴れている」と110番があった。駆けつけた枚方署員が、斉藤さんが室内で腹を刺されて死亡しているのを発見し、府警が現場から逃走した長男(29)運転の軽乗用車を追跡。長男は通報から約1時間20分後に、同市磯島茶屋町の府道で別の乗用車に追突後、バスと正面衝突した。

 この事故で、長男は搬送先の病院で死亡。軽乗用車に同乗していた弟(25)と乗用車の女性、バスの運転手、乗客2人の計5人が軽傷。枚方署は、長男が斉藤さんを殺害したとみて調べている。

 同署によると、長男は21日夜、交際相手の女性(19)と斉藤さん方に宿泊したが、斉藤さんと口論になり、顔を殴った上、腹を刃物で刺したという。

 その後軽乗用車に乗り、別居中の母親(56)の自宅近くで弟を乗せ、信号待ちしているところを警察官が発見。長男は、職務質問しようとした警察官の制止を振り切り、信号を無視して逃走を始めたという。

 軽乗用車は約5分後、職務質問の現場から南西約1・7キロの磯島茶屋町の府道で、別の乗用車に追突、弾みで反対車線に飛び出し約50メートル走行した後、京阪バスの路線バスに正面衝突し、軽乗用車は大破した。

 追突された乗用車を運転していた女性(55)と正面衝突されたバスの男性運転手(57)、乗客の女性(85)と男性(21)も軽傷を負った。

学生監禁致傷公判 元巡査 罪状認める 神戸地裁(産経新聞)
鳩山首相「最大の敗者」 核安保サミットで米紙(産経新聞)
<火山噴火>成田も欧州便の欠航拡大(毎日新聞)
<公取委>「工事の談合助長」と青森市に改善要求(毎日新聞)
同一略称、止める手だてなし=新党たちあがれ「日本」使用で−原口総務相(時事通信)
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2010年04月23日

JOC会長ら3人 参考人招致を決定 五輪招致特別委(産経新聞)

 都議会のオリンピック・パラリンピック招致特別委員会の理事会は19日、失敗に終わった2016年東京五輪招致を検証するため、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長ら3人を参考人として招致することを決めた。参考人招致の実施は決まっていたが、参考人は未定だった。

 招致されるのは、竹田会長のほか、招致委員会の河野一郎事務総長、150億円の招致活動費のうち約53億円の委託契約を結んでいた大手広告代理店「電通」の前スポーツ事業局長。招致は5月24日の予定。

官房長官、移設説得へ徳之島乗り込みにも意欲(読売新聞)
橋下知事「大阪市長を政治的に徹底的に攻撃する」(産経新聞)
強毒インフル発生時の業務継続計画を公表―厚労省(医療介護CBニュース)
官房副長官、徳之島3町長と個別電話会談へ(読売新聞)
検察審、近く議決へ=小沢氏不起訴の当否判断−陸山会規正法違反事件(時事通信)
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2010年04月22日

舛添氏はがん細胞!自民党内から批判噴出(スポーツ報知)

 自民党の舛添要一前厚労相(61)に対し、党内から「除名」などの厳しい処分を求める声が続出した。15日、党本部で全議員懇談会が開かれたが、執行部批判をやめず新党旗揚げを示唆している舛添氏に非難が集中。山本幸三衆院議員(61)は「結束を乱すがん細胞は早めに除去すべきだ」と除名を要求した。舛添氏はこの日、東国原英夫宮崎県知事(52)と注目の会談。地方分権改革で連携することで合意したが、新党構想には触れなかった。

 各社世論調査で“最も首相になってほしい人物”に挙げられる舛添氏が、自民党内で大バッシングに見舞われた。問題視されたのは、うだつの上がらぬ執行部への口撃と、新党結成をちらつかせる一連の発言だ。

 後藤田正純衆院議員(40)は、自身も「たちあがれ日本」へのくら替えがうわさされるが「もうそろそろオオカミ少年ではなく、オオカミ中年に見えてくる。(党を)出るなら明日にでも出るべき」と舛添氏をバッサリ。全議員懇談会で、平沢勝栄衆院議員(64)は、舛添氏や新党を旗揚げした与謝野馨元財務相(71)を念頭に「比例代表で当選した人の離党は認めず、除名すべき。時には非情なリーダーになってほしい」と谷垣禎一総裁(65)ら党執行部に迫った。山本有二元金融担当相(57)は「総裁が早く真意を聞き、一緒にできなければ離党勧告すべき」と求めた。

 谷垣総裁は、こうした党員の厳しい声に応じる形で「非情になるところは非情にならなければいけない」と回答。午後の記者会見では「臨機応援に、毅(き)然とした態度で臨む。必要があれば会います」と厳罰も辞さない構え。大島理森幹事長(63)は「本人が『新党』と言っているのなら、真意を確かめる必要がある」と話しており、近日中に舛添氏から事情聴取する方針だ。

 孤立化が進む舛添氏だが「党内で舛添批判が活発化すれば、圧倒的な国民の支持率を武器とする彼の思うツボ」との見方も。現執行部に対する国民の不信感がさらに高まる構図となるからだ。執行部一新となれば、総裁の座にグッと近づく。

 この日、舛添氏は珍しく議員会館議員室への報道陣の出入りをシャットアウト。出入りのときにも新党に関しての発言は控えたが、目は笑っていた。


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